世界で3億人以上のユーザを持ち特に欧州では圧倒的なシェアを誇るカスペルスキーですが、日本ではまだまだ知らない方が多いのではないでしょうか。ここではグローバルな展開状況、世界各国でのシェア、最高経営責任者やカスペルスキーを支えるエキスパート、第三者機関の評価などカスペルスキーの“今”をご紹介します。
カスペルスキーの事業所はロシア、英国、フランス、ドイツ、オランダ、日本、中国、韓国、米国などなど、全世界で29カ国に上り、それぞれの国でお使いいただける製品をご提供しております。
全世界で延べ3億人以上のユーザーにカスペルスキーセキュリティ製品を愛用いただいております。(2011年09月現在)
カスペルスキーは欧米諸国をはじめ、各国で多くの方々に選ばれているセキュリティソフトです。中でも特に人気が高い国をご紹介します。
ご存知、カスペルスキーの創設者であり、現最高経営責任者(CEO)。
1965年、黒海沿岸地域で生まれ、幼少時代をモスクワで過ごしました。 16歳で旧ソビエト国立内務省付属物理数学大学に飛び級で入学すると、その後も物理・数学の天才としてソ連全土で毎年200名の狭き門である特別コースに選抜され、エリート教育を受けました。
卒業後、複合研究機関に勤務した彼は、1989 年 10 月に職場で自身が利用していたコンピュータがウイルスに侵され、そのウイルスの動きに興味を持ち自力で駆除。その駆除ツールを基礎に研究開発を進め、カスペルスキー研究所を創設しました。それが今のカスペルスキーの始まりです。
カスペルスキー研究所はウイルス対策分野で豊富な経験を有するスペシャリストを擁し、この分野では初めてヒューリスティックウイルス分析、言語テキスト分析の開発に成功するなど、世界最高レベルのセキュリティ研究所です。
そんな研究所を支えるエキスパートたちを、一部ご紹介します。
コスティン・ライウ (Costin Raiu)
Global Research and Analysis Team、
ディレクター- インターネットブラウザセキュリティ、銀行を標的とした脅威や攻撃と脆弱性、企業のセキュリティへの脅威を専門分野とし、また暗号技術に特別な関心を寄せる。
ビタリー・カムリュク (Vitaly Kamluk)
Global Research & Analysis Team、
日本地域チーフセキュリティエキスパート- 2010 年からチーフセキュリティエキスパートとして日本のリサーチャーチームを統括。グローバルネットワークインフラストラクチャ、マルウェアリバースエンジニアリング、サイバー犯罪を重点的に研究。
ミヒャエル・モルスナー(Michael Molsner)Global Research and Analysis Team
(GReAT) 日本 情報セキュリティラボ 所長- 2004 年 Kaspersky Lab に入社。日本地域の情報セキュリティラボを統括。当地域における脅威の動向の監視を責務とする。専門分野はフィッシング。
マリア・ナメスニコヴァ (Maria Namestnikova)コンテンツフィルタリング、
シニアスパムアナリスト- ドイツ語のスパム解析、スパム分析レポートの作成、および Kaspersky Lab 教育イニシアチブへの参加を主な職務とする。
デニス・マスレニコフ (Denis Maslennikov)
シニアマルウェアアナリスト、
モバイルリサーチグループマネージャー- ウイルスアナリストとして、特にモバイルマルウェア、ソーシャルネットワーキングサイトへの攻撃、インスタントメッセンジャーに関する脅威および ICQ(インスタントメッセンジャー)上のスパムを中心とした、サイバー脅威の動向を監視。
カスペルスキーの技術は権威ある第三者機関がおこなうテストでの高いウイルス検知率やスパムメール検知率によって証明されています。
これまでにも数々のアワードを受賞いたしました。
これまでのアワード受賞暦はこちらからご覧いただけます。




